2014年08月02日

巻頭の谷川先生の詰将棋 将棋世界 2014年7月号(1)

巻頭の谷川先生の詰将棋
難問です。
9月号が発売され、正解が公開されたので
わたくしの苦闘日記を披露してみたい。
おそらく記述の中に間違いはたくさんある。
世界2014-7.jpg
問題
ヒント:金が大事

6/4 まずは1手目を決めなくてはならないが
   盤上の駒で王手ができないので
 金か銀を打つことになる。
 ヒントが「金が大事」なので初手は銀打ちではないかと
予想する。
すると、17銀か25銀の2通りに絞られる。

6/5
6/6

【ぼんやり】と考えるにとどまる。
ぼんやりの時間 (岩波新書)

6/7 17銀と25銀の次の手を虱つぶしに考える
   【虱:しらみ】
   
  17銀 → 25玉
       同玉 
       27玉
       同と

  17銀にはこの4通りか
  17銀 → 25玉
       同玉 18銀 16玉 15金 5手詰
       27玉 28金 3手詰
       同と
 2手目25玉は後回しにするが
 2手目同とでどうも積まないような気がする。

ここで17銀からの変化は考えるのをやめて

初手25銀から検討してみたい。

25銀 → 同玉 
     同と → 17銀 → 同玉 18金 16玉 17銀 七手詰
               27玉 28金 五手詰【図1】
       
     17玉 18金 3手詰
     27玉 28金 3手詰

世界2014-7-1.jpg
【図1】
25銀に同玉以外は早く詰んでしまう。
将棋世界 2014年 09月号 [雑誌]


posted by こまおと at 12:00 | Comment(0) | 詰将棋
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