2014年09月03日

巻頭の谷川先生の詰将棋 将棋世界 2014年8月号


難問です。
出題:将棋世界 2014年 08月号 [雑誌]
解答:将棋世界 2014年 10月号 [雑誌]

10月号が発売され、正解が公開されたので
わたくしの苦闘日記を披露してみたい。


が、しかし
正解を見て愕然とした。

なななんと!初手が間違っている!

世界2014-8-1.jpg

ヒント:一間竜の形に


わたしの読み筋

13金-同玉-11桂成-22玉−21桂成-32玉-31金-42玉-41金
-52玉-51金打-62玉-74桂-72玉-82桂成-62玉-61金-同玉
-71金-62玉-72成桂-52玉-44桂-41玉-43竜-42歩-52桂成
の25手詰

しかし、正解は初手11金の45手詰
どうしようもない。
むなしい。





アリ-フォアマン戦でも見て気分転換を図る




せっかく書いたので
日記↓

7/6 まずはこの一間竜の形がわからない。
   龍がひとマス開けて並ぶことだろうか
  しかしながら盤上の飛車と竜を見るに
  これらが竜となって一間に並ぶことがあっるだろうか
まあ、解いていくうちにこの謎は溶けるかもしれない。



7/8 24桂-13玉- この変化を考えるがどうもピンと来ない。



7/10 13金-同玉-11桂成 この変化が良さそうだ

7/11 13金-同玉-11桂成-22玉-21成桂-同玉-23竜
   -31玉-33竜-21玉-22金まで詰
この形がいっけんりゅうか!
しかしながら早すぎるよこれ
これで終わりにしては不要な駒が多いし

7/12 11桂成のとき合駒はどうだろう
   13金-同玉-11桂成-【23歩】-24と-22玉-21成桂-32玉
   -33竜-21玉-22金 で早詰

7/13 21成桂のとき32玉が【しぶとい】

7/14 回り道〜初手24桂を考える
   24桂-22玉-13金-同玉-11桂成-22玉-21成桂-同玉-23竜-31玉-
   このあとが・・・・

7/15 ヒラメキ31金
   13金-同玉-11桂成-22玉-21成桂-32玉-【31金】-42玉-41金
   -52玉-51金寄-62玉-【分岐】61金-同玉-×

   【分岐】34桂-【分岐2】同と-61金-同玉-63竜-62歩-52金-71玉-72金 21手詰
 
    【分岐2】51玉-53竜-52歩-42金

7/16 13金-同玉-11桂成-22玉-21成桂-32玉-【31金】-42玉-41金
 -52玉-51金寄-62玉【分岐】-74桂-【分岐2】同と-61金

この時52玉で【寿命】が延びる?

13金-同玉-11桂成-22玉-21成桂-32玉-31金-42玉-41金
 -52玉-51金寄-62玉-74桂-同と-61金-52玉-53竜-同玉
 -45桂-42玉-53金-32玉-22金-41玉-31金 25手詰

正解のような気もしないではないが、一間竜が現れない。

51金寄のとき同金で詰まない?
愕然とする。

7/17 51金寄ではなく51金打ではどうか?



posted by こまおと at 19:54 | Comment(0) | 詰将棋
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